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会長方針

2025-2026年度
萩東ロータリークラブ
会長 永井 一男
現在、日本各地で頻繁に発生している自然災害。またウクライナとロシアとの戦争を始めとした世界各地で起きている紛争など、私たちの未来を考えた時に、どれも不安な材料ばかりです。
行政を含めた、それぞれの立場での取り組みは行われてきてはいるでしょう。
しかし、私たちロータリアンとしても、今一度考え行動することが必要な時です。
小さな一歩でいいので、今私たちが出来ることを進めて行きましょう。そのためにも基盤となる人材の確保に努めて行かなければなりません。
私たちのクラブは、比較的平均年齢も若く、発想力と行動力があり、会員間での思いを伝え、活動できる風通しの良いクラブであると思います。
しかし活動に必要な費用、その財源確保に苦渋しているのが現状です。そのためにも共に歩んでくれる仲間を増やし、会員の英知を集結することが求められます。
まずは会員の皆さん楽しみましょう。そしてロータリークラブだからこそ出会える他業種の会員との交流を深め、その素晴らしさを他に伝えることで会員増強に繋げて行きましょう。
重点項目
1,親睦例会を通して会員間の対話の促進
2,出席率の向上
3,会員の増強(5名以上の増員で会員数30名目標)
以上の運営方針でこの一年間取り組みたいと思います。
皆さんのご協力をお願いいたします。
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